学資保険の口コミ.com



専門家にも相談しよう

学資保険に加入すると「生命保険料控除」のことが気になりますよね。
生命保険料控除とは、生命保険料として支払ったお金を、所得から除いた上で、所得税を計算するという制度です。

学資保険は生命保険の一つなので、生命保険料控除の対象となります。
実は、生命保険料控除をはじめとする、様々な控除に関することは、所得税の申告を行う上でも大変混乱する部分です。
最近では、損害保険料控除の廃止や、地震保険料控除のみの存続など、様々な改正が行われていますよね。

わからないことがあれば、ファイナンシャルプランナーや税理士などの専門家に相談する機会を持ったほうが良いでしょう。

学資保険の口コミ情報を見ていると、間違った情報が流れているケースもあります。
口コミ情報だけで、ご自身の大切な「税金」のことを決めてしまうことは、不安もつきまといますよね。

一度相談して、年末調整や確定申告の流れがわかれば、次からはご自身で申告を行うことも、とても進めやすくなりますよ。
私も相談してよかったと思っています。

FPとは1対1で話そう

ライフスタイルの多様化により、同じ年齢の人でも「独身」「子どものないご夫婦」「子どもがいるご夫婦」など、様々な立場の方がいる時代となりました。学資保険を口コミだけで選ぶのは、難しい時代と言えます。

なぜならば「親御さんの年齢が高い、病気がち」といった事情があるなら、保障重視型の学資保険を視野に入れて選ぶことや、親御さんの生命保険の見直しなども考える必要があり、「ご両親が健康、お子さんも元気いっぱい」というご家庭なら、貯蓄性重視の学資保険が向いているなど、個々の事情に合わせた保険選びが必要な時代だからです。

親戚や友人からの口コミ、紹介で学資保険の加入を考える場合でも「親戚・友人と同じ内容の学資保険を」と、初めから希望するのではなく、ご家庭の事情を説明して、商品選びを進めるべきです。

保険の担当者やファイナンシャルプランナーと話すときは、親戚・友人には同席を求めず、プライベートな事情も安心して話せる状況を作るほうが良いと、私は思います。

口コミで人気の学資保険なら、安心できる?

Q.口コミで人気の学資保険なら、安心できる?

A.学資保険は「元本割れしないほうがいい」「保障重視の学資保険は、元本割れが起こりやすい」という口コミが広まって、今まで圧倒的に人気が高かったかんぽの学資保険も、かつての勢いが弱まりつつあるようです。選択肢が広がった現代は、混乱も広まってしまっているようです。

貯蓄性が高い学資保険が、口コミでは人気が出つつあるようですが、「保障のことは、何も考えなくて良い」というわけでは、ありません。
ソニー生命や、アフラックの学資保険などは貯蓄性が高いですが、医療保障という点では、かんぽの学資保険やアリコの子ども保険などには劣ります。

たとえば「月々の掛金が安くて済む共済に入り、学資保険は貯蓄性を重視して選ぶ」という方法もありますし、逆に「子どもの保障を一本化したいので、元本割れはあるかもしれないけれど、保障がついている学資保険を選ぶ」とうい考え方もあるでしょう。

「口コミで人気だから」というだけで契約するのではなく、大事なことなのでファイナンシャルプランナーに相談するという一手間、二手間は掛けて損はないと、私は思います。

学資保険の口コミ、活用するには?

Q.学資保険の口コミ、活用するには?

A.学資保険は「加入してから、資金を受け取るまで」の期間が非常に長いです。

「学資保険に満足できたかどうか?」を知るには、10年~20年という年月がかかってしまうということになります。

逆に「今、既に15歳~20歳くらいのお子さんを持つ親御さん」が、学資保険に加入した当時は、今のように多数の学資保険商品が発売されているという時代ではなかったので、口コミ情報が得られる学資保険商品は、限られています。

子どもの進路も、選択の幅が広がっていて、「大学へ行くなら、高校へ進学する」という考えとは、あえて違う進路を選択する(大検予備校を利用するなど)子どもも、現れています。口コミ情報だけでは、判断に迷うという場合には、ファイナンシャルプランナーに相談するということも大事でしょう。

ファイナンシャルプランナーの中にも、保険相談の経験が深い人、他の分野の相談を主な業務としている人など、様々な人がいますので、学資保険の相談に長けている人を、探すことがポイントですね。

保障はシンプルなほうがいい?

近頃の口コミで必ず上位に出てくる学資保険が、ソニー生命とアフラックです。
支持されている理由はなんといっても満期時の返戻率の高さ。
貯蓄性の高さで比べると、「学資保険」では今のところこの2商品が群を抜いているようですね。

この返戻率の高さは、イコール保障のシンプルさでもあります。
子どもの入院保障や、万が一の時の育英年金保障をなくして、学資金の貯蓄性を確保しているんですね。

どちらも、契約者(親)に万が一の事があった場合はその後の保険料なしで、満期時には予定通り満期学資金が支払われます。

学資保険の最大の目的としてはここがクリアできていればOKなんですが、逆に言うと、学資保険で子どもの医療保障や、契約者死亡時の保障を厚くすることはできません。

逆に言うと、すでに十分な保障がある場合は、このような貯蓄性重視の商品で問題ないということになるし、学資保険で親に万が一の事があった時の保障も厚くしたい場合には保障重視の商品も候補に挙がります。

結局のところ、保障の無駄やモレをなくそうと思うとケースバイケース。
口コミやランキングを参考にしつつ、既存の生命保険などを併せて整理・見直しする必要がありそうです。

学資保険の口コミ情報を活用するなら?

参考になるのは「具体的に状況や数値などが書かれているもの」です。

「感動しました!!」「ムカつきました!!」などの感情の羅列された口コミ情報よりは、具体的な状況が伝わってくる口コミを重視しましょう。

また学資保険は「ご自身・お子さんにあったものを選ぶ」ことが一番大事です。

家族構成・資産状況・お子さんにどんな教育を受けさせたいか、ということは人によって違いますので、口コミ情報「だけ」を参考にすると、満足のいく学資保険選びができません。

とはいえ、あまりに評判の悪い保険を、あえて選ぶ必要はないかと思いますので、口コミ情報を参考に「評判の良くない学資保険を、候補から外す」というのは、良い方法だと思います。

口コミで話題?養老保険は学資保険の代わりになるの?

今気になっているのは、学資保険の口コミで「養老保険もオススメ!」と紹介されていることです。
養老保険は、本当に学資保険の代わりになるんでしょうか。

近年、こどもの教育資金を貯めるためには『返戻金が高いものが一番良い!』と言われることが多く、ソニー生命やアフラック生命の商品が、貯蓄率も高いため、口コミでも注目が集まっているようですが、その流れでしょうか、『養老保険も、返戻金は高い!』とウワサになっています。
確かに、元本割れする商品がまだまだ多い中、自分が支払った金額よりも、満期時にたくさん帰ってくるのであれば、それはそれで非常に魅力的にも感じますよね。また、最近の養老保険は、将来のお金が必要になる時に合わせて、色々設定できるようになっているようです。

しかし、そもそもの学資保険の意味を忘れてはいけないとも思います。
返戻率も大切ですが、万が一親が亡くなった時、振込みを続けなくても満期時には予定の満期金がもらえるのが、一番のメリットだったはず。いくら返戻金の高い養老保険に入っても、そのプランの内容によっては、お父さんが死亡した場合でも、振込みを続けなくてはいけないこともあるようです。
もしも、『養老保険を、学資保険の代わりに!』と考えるのであれば、お父さんの生命保険を別でカバーしておく必要があると思います。口コミには、一見とてもよさそうな提案などが含まれて居ますが、本当に重要なことは何かというのを、しっかり見極める必要がありそうですね。

JAの学資保険の口コミ

こんにちは。3月になるといい区切りと言うことで学資保険加入を考える人も多いのではないでしょうか。実際はこどもの誕生日から数える場合が多いですが、加入が早ければ早いほど、支払う保険金額は細分化されて、小額で済むことになりますから、迷っている人は、早めに検討してみてくださいね。

学資保険の口コミは、必ずしも全ての方の家庭にあっているとは限りません。でも、やはり人気が高い商品は集中することが多いですよね。学資保険で人気が高いと言えば、ソニー、アフラック、郵便(かんぽ)の学資保険等が上げられますが、そんな中でも意外に注目されているのはJA、農協の学資保険です。

JAのプランのメリットとしては一番大きなものとして
●掛け金が安く、大変お得である。
と言うことがあげられますね。JAは非営利団体なので、その保険料の安さが実現するといわれています。

他の保険会社は、なにかとテレビCMが多いですよね。有名人気女優さんを起用したり、宣伝費にもかなりお金をかけているところが多いなあと感じます。もちろん、保険商品はイメージが重要ですから、それだけチカラをいれているのもあるのですが、その宣伝費を支払っているのはお客である私たちだというコトは忘れてはいけません。JAはそういった費用も削減していますし、さらに言うと、JAは通販が主体になっているので、人件費も浮かしているということがいえます。そのおかげで保険料が安くなっていることは間違いありませんね(*´ω`*)

口コミで気になるのは加入時期

こんにちは。今回の学資保険の口コミ情報は、加入時期について。
皆さんは、学資保険の加入時期は気にされたことはありますか?いつごろ学資保険に入るかというのは、実は人によってまちまちです。
赤ちゃんがお腹の中にいるときから加入する、と言う人もいれば、それこそ、小学校に入る頃に、ようやく学資保険を検討する・・・と言う人も。加入時期によしあしは内と思うのですが、学資保険の口コミでは、たいていは『早めに加入するのがよし』とされています。おそらく、く加入しておけば、月々の支払する金額が小さくて済むことと、学資金の返戻率が高くなるからだと思います。

では、実際に口コミで一番多かった意見は、こどもが0歳~1歳の間に加入するという人が最も多かったです。もちろん、口コミで大多数の意見だから、それがよいとは限りません。学資保険は、沢山の商品がありますから、それらのなかで一番自分の家庭にあっている商品を見つけ出すことが重要。こどもが0歳時に学資保険に加入していると言うことは、皆さんきっと、こどもが生まれる前から学資保険を比較し、検討してきていると言う証拠なのでしょうね。

口コミで加入時期を気にするくらいなら、今からでもすぐに勉強してみませんか?

ちなみに、商品によって異なりますが、学資保険はこどもの年齢の加入時期に制限があるものもありますから、『加入したい!』と思った時には、こどもが大きくて加入できなかった・・・という場合もありますし、注意が必要です。

解約or払い済み?!

こんにちは。学資保険の口コミ、今日はちょっと気になるお話しを。
最近はず~~~っと不景気、低金利、デフレスパイラル・・・。
いやな言葉です・・・。でもこれって現実ですよね。
学資の口コミににも、その影響は少なからず出ているようですよ。

『18歳満期の育英学資保険に、数年前加入したけれど、その学資保険は貯蓄としては金利が低く、保険としては割高。。。メリットが感じられないので、解約を考えている』というママさんからの投稿。口コミの内容を見ていると、同じようなシチュエーションに悩む方も多そうです。

しかし、その口コミサイトで、アドバイザーがススめていたのは、そこで解約するのではなく、払い済みするという方法でした。
口コミサイトのアドバイザーが言うには、もう学資保険に加入してしまっている場合は、解約するのは損なので、『基本はしかたなく継続』。でも、支払った金額と18歳満期時に戻ってくる金額が同等以上なのであれば、払い済みに切り替えるのもいいでしょうということでした。

もちろん、払い済みの場合でも、18歳満期時に戻ってくる金額が元本割れする可能性があるものについては、お得とはいえませんから、その割合によっては、解約も考えたほうがいいかもしれません、ともかいてありましたよ。
口コミサイトでこういったQ&Aがあると、とてもわかりやすくていいですね。
学資についてもいろんな情報があるので、どれが正しいかなかなか見極めるのは簡単ではないですが、自分にあった口コミを見つけて参考にしてみるのは、きっと色々役に立ちますよ☆